ハーブ系のサプリメント

ハーブ系のサプリメント

日本でも、ハーブを料理などに使う人が増えてきました。スーパーで気軽に手に入るハーブもあり、かなり身近な存在になっています。もともとハーブは、西欧を中心に医学に取り入れられてきた薬草です。また、ミントやカモミールなど、食事に利用されるハーブもたくさんあります。

 

昔の人は、体調不良を改善するのにハーブを使っていました。そうした伝統的な作用が、今でも化粧品やサプリメントなどに受け継がれています。日本でも、昔からシソやワサビなど、薬代わりや防腐剤などに使用されてきた植物があります。

 

生活の知恵として今でも知られていることもありますが、現代の日本人はどちらかというと西欧のハーブのほうが身近になっているかもしれません。体にいいとされるハーブで有名なものは、腰痛に効くという西洋シロヤナギ、偏頭痛に効くというナツシロギクなどがあります。

 

花粉症対策に話題となっているのはネトル、美容に良いといわれているのはローズマリーなどがあります。サプリメント大国のアメリカでは、ハーブのサプリメントが販売されています。植物由来のサプリメントですから、より安心して飲むことができそうですね。

 

日本ではハーブのサプリメントはなかなか見つかりませんが、ハーブティーなら比較的簡単に手に入ります。ハーブティーも、サプリメントと同じ効果を持っています。リラックス効果ばかりが注目されていますが、ハーブの効能を知ればサプリメントとしての活用に期待できます。